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3人の子供を育てるために

お金を増やす・守るためにしていること等 デイトレード以外のこと



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いよいよ世間から離れてしまうことを心配しつつ日本経済新聞解約

証券会社から株式ディーラーとして内定をいただいた12年前、資産運用者たるもの日本経済新聞を読まずして成り立つまい。という思いから日本経済新聞を定期購読することになりました。

 

正直申しまして、ファンダメンタルズから判断して資産運用をするわけではなく、ましてや数秒から数分の間にポジションを閉じてしまう超超短期ディーラーにとって、日本経済新聞を読むことによって利益が伸びる、ということは直接的にはありません。

 

ただ、毎日画面を見てキーボードを少したたきつつクリックするだけの仕事でも、自分は日経に載っているような企業の株を毎日売買して、流動性の供給に寄与しているのだよ。ということを実感したいというのもあって、日本経済新聞は毎日欠かさず読んでいました。ちゃんと仕事してるんだよと、自分に言い聞かせたかったのです。そんな思いで日経新聞の購読はディーラーを辞めて個人でデイトレードを始めてからもしばらくは続けていました。

 

しかし自宅で仕事をし始めると電車通勤がなくなってしまったため、新聞を読まずにトイレットペーパーの肥やしになるだけということが多くなってきていました。ちゃんと仕事をしているのだよ。ということを実感したいが為の購読という意味では、個人でやっている今こそ購読すべきなのですが、トイレットペーパーの肥やしの為に月4200円は次第にストレスになってきました。

 

ただでさえ世間と離れている仕事なので、新聞ぐらいは読まないといけないではないかという思いはまだまだありましたが、やはり読まずにトイレットペーパーになっていく新聞に4200円はかけられないという思いから、二年前に定期購読を打ち切りました。

 

その後前述通り利益に影響がないことはもちろんですが、経済的な知識という意味でもザラバにラジオ日経を聞くことによって最低限のことは身についているのではないかと思います。それは大企業で働いている大学の友人や、近所のお父さんたちと経済の話を全く問題なく出来ることからも実感できます。

 

浮いた4200円は子供3人大学を卒業させるための資金に回しております。